顔の見える木材 呼吸する家は天然乾燥材を使用するために早めに木材を準備します。 寒い時期の木は含んでいる水分が少ないため、 伐採には適していて、そのことを「寒伐り」と言います。 1月に温海と立川で伐採した杉の木を丸太から製材しました。 四月頃まで自然乾燥させます。 写真は先日、建築主の方と製材所に見学に行ったときのものです。 何処で採れ、どんな表情をしている木か、見ることで、完成がさらに楽しみになります。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)