2018年6月 7日 (木)

カビない浴室

【深呼吸する家体験館】
6月2日に朝霞市のゼットテクニカの元祖・体験館に久々にお邪魔しました。写真上ですが、体験館は築16年になりますが、相変わらず浴室のヒノキの壁と天井には、カビが全くありません。山本順三先生らしく、換気扇も塞ぎ、スイッチも押せない状態にしていました。

写真下は、山形のムクの木会の体験館の浴室です。入浴中ですが湯気が全然見えません。
一般に浴室は換気扇を回してもカビだらけになるのが普通です。
さて、透湿工法のスゴ技です。それが心地よさの秘訣です。

34483624_1668702629910363_176439434

34552676_1668702656577027_855232435

2018年6月 6日 (水)

人間の皮膚と住宅の外皮 2

皮膚は人間の内と外を分けるものであるが、内と外とは繋がっている。
もし、皮膚にビニールを張ったら、内と外は遮断され、皮膚は代謝できなくなり病気になる。
住宅の外皮(外壁、屋根、床)も、家の内と外を分けるものである。
呼吸する家の外皮は、内と外が繋がっている。
しかし、外皮にビニールなどが張られ、外と内とが遮断される住宅では、病気になるとも考えられる。仮説であるが。
皮膚の研究は、住宅の快適さの追求にもつながる。
【アレルギーと住宅を考える会】http://www.kenchiku.gr.jp/allergy.html

Photo

人間の皮膚と住宅の外皮1

つくば市の菊田建築さん、朝霞市のゼットテクニカさんにお邪魔しました。
呼吸する家体験館、やっぱり心地いいです。
鈴木先生も感動。そして、新たなヒントが?
人間が健康で快適でいられるのは皮膚のおかげです。
皮膚は、水分調整、体温調節、外部との刺激から守るなどの働きをしくれるからです。
皮膚は人間の外と内の境目ですが、外と内とは透湿し繋がっています。
住宅も健康で快適で暮らせるのは、外皮(外壁、屋根、床)の状況によります。
外皮が、水分調整、温度調節、外部の刺激から守ってくれると快適で健康で暮らせます。
外皮も、外と内の境目ですが、透湿し繋がっていることが健康の秘訣です。
ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)の、基本は皮膚と同じバリア機能を持つことです。
アレルギーの経皮感作の勉強が住宅の外皮の研究に繋がりました。

【アレルギーと住宅を考える会】http://www.kenchiku.gr.jp/allergy.html

34319159_1664516320328994_439464706

2018年6月 3日 (日)

つくばの呼吸する家

つくば市の菊田建築さんの体験館にお邪魔しました。予想通り、空気がさわやかで気持ちいいです。心地よさは言葉では実感できないのが残念です。ぜひ、体感してみてください。

01bc04d355f4bc964bc47b604682bae37eb

01cfc4739a12f0c70d0c6322dedf49e3a36

01d338bfa3164a9ee18b1c61b06dbdfe26b

2018年5月31日 (木)

2階床の防音断熱リフォーム

【2階床の防音・断熱リフォーム工事】
1階に両親、2階に若夫婦の寝室が重なるため、防音・断熱改修でプライバシーを確保しました。
セルローズファイバーの吸音効果による防音工事は、一般的な遮音工事よりも経済的です。
他にも
・2階の子供の足音や給排水音などの消音
・音楽室やシアタールームの防音区画
・車や飛行機、工場などの騒音対策
・古民家改修や天然素材を用いた断熱改修
セルローズファイバー(天然木質繊維)は、アレルギー予防の透湿高気密高断熱工法です。

Img_1086

Img_1090

石川・藤枝支部長・来館

5月22日、アレルギーの会の石川・藤枝支部長とお母さまが深呼吸する家体験館にいらっしゃいました。体験館の空気の違いに驚かれたそうです。

早速、深呼吸する家体験館を藤枝に造る決断をされました。本物の健康な家づくりの環が広がっていきます。

詳しくは、石川木材さんのブログをご覧ください。

 https://ameblo.jp/ishikawa-co/entry-12377946334.html

33083032_443415336083755_13370241_2

2018年5月30日 (水)

アレルギーと住宅を考える会 2

3月に、アレルギーと住宅を考える会を設立し、全国20県29支部が誕生しました。

facebook会員数は600名を超えています。

アレルギー問題は大きな社会問題になっています。

特に、住宅とアレルギーの問題は、ハウスメーカーも政府も、解明することをしません。

健康より経済が優先されているからです。

それが、アレルギー罹患率50%という異常な数値になっている原因です。

住宅を建てる時や購入する時は、必ずアレルギーの説明を受けることが必要な時代です。

もし、説明してくれないのであれば、アレルギーに罹患する確率は高いと言えます。

アレルギーの正しい知識を持つ設計者や大工を選定することが重要です。

子供たちを辛いアレルギーから、守りましょう!

30123977_1607253712721922_318883821

2018年3月15日 (木)

アレルギー体質予防の住環境

幼児の7割が、アレルギー疾患に罹っています。異常です!

アレルギー体質は、乳児期の状況が大きく影響しています。アレルギーは、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症という順番で進んでいくことも分かってきました。このことをアレルギーマーチと言います。

アレルギー疾患の原因の一つが現在の住宅の造り方にあります。乳幼児期の住環境が、アレルギーに大きく影響するということです。アレルギー体質を予防する住環境の在り方を学んでみませんか?

下記の通り、「アレルギーと住宅」に関する講座を開催いたします。アレルギーは子供の人生に大きな影響を与えることになるかもしれません。乳児のいるご家庭の方、花粉症やアレルギーの方、アレルギーの正しい知識を身に着けられることをお勧めいたします。

3月25日(日)11:00~12:30 内からの家づくり講座① アレルギーと住宅

 要予約 詳しくは http://www.kenchiku.gr.jp/news.html

Pixta_5789797_m_3

2018年3月 8日 (木)

アレルギーと住宅を考える会

「アレルギーと住宅を考える会」3月7日公開
疫学と建築のコラボのグループです。
日本人のアレルギー罹患率50%、幼児70%、非常事態です!
ここでは、アレルギーと住宅の関係を追求していきます。交流の中から、改善策を探っていくもので、難しい話をする場ではありません。
アレルギーで苦しむ子供たちを元気にしたい方、グループへの参加、ご紹介ください。

facebook    https://www.facebook.com/groups/345664749262821/

Img_95012

2018年3月 2日 (金)

アレルギー大国・日本!

日本人の2人に1人は、アレルギーを持っています。

子供はもっと多いのですから、異常な数字です。

原因は、食物、衣類、石鹸、薬品、環境、住宅などが影響しています。

つまり、現在の住宅が、アレルギー疾患を生み出しているのです。

高度成長期以降、住宅の工業化と共にアレルギーは急増しているのです。

子供たちの細胞や遺伝子が傷ついていませんか?

詳しくは、めるまがをご覧ください。

http://www.mag2.com/m/0001645709.html

28471941_1568222343291726_313012907