2018年11月 5日 (月)

矢田わか子参議院議員と意見交換会

11月1日、アレルギーと住宅を考える会の支部長の皆様と矢田議員との意見交換会が行われました。
当会のゼロ・アレルギー・ハウスの取組みについて説明し、現在の住宅政策の問題点などについて話し合いました。
住宅と健康に関する勉強会は引き続き行っていきます。
11月30日(大阪)のセミナーに、矢田議員の秘書の方も参加してくれます。子供たちの健康のための家づくりを考え、提言していきましょう。
【矢田わか子議員の活動報告】
https://yatawaka.com/activity/2018/11/011856.html…

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2018年10月29日 (月)

一生に27年間も眠る

石田屋の大親分からいただいたハガキ。
眠りって何でしょう? 眠りのプロに聞かれても答えようがないけど…
一生の睡眠時間は27年。睡眠の質が重要ということです。
現在の住宅、決して睡眠に最適な環境とは言えません。
ぐっすり眠れる、寝起きがさわやか、深呼吸する家。
お近くの体験館に体験宿泊して、違いを感じてはいかがでしょう。
【ゼロ・アレルギー・ハウス・体験型住宅展示場】
http://www.kenchiku.gr.jp/allergyzerohouse.html

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2018年10月22日 (月)

牛舎とアレルギー

人体に有益な細菌をたくさん持っていれば、アレルギー体質になりにくくなります。
多くの種類の細菌と共生している人ほど、免疫力は強くなります。
そこで、お薦めなのが、牛舎や動物園です。
家畜の糞から発生する「エンドトキシン」という細菌がアレルギー予防に効果があるそうです。

私事ですが、完治しかけていたアトピーが少々復活してしまいました。
そこで、牛舎にお邪魔して、細菌を補給してきました。
牛舎の中には、たくさんのエンドトキシンが空中を舞っています。
こういう時に、牛舎の仕事をさせてもらえるのですから幸運です。
もっとも、乳幼児期に多くの細菌に適度に暴露した方が効果は大きいですが。

細菌には有害なものも多くあり、注意が必要です。
しかし、消毒、除菌、抗菌、空気清浄機などに拘りすぎると、有益な細菌まで殺してしまう場合も多いのです。
健康には、土、植物、動物など、自然と触れ合うことが重要です。
自然の力を生かし、自然素材で造る住宅に暮らすこと、健康にとって最も大切なことなのです。
「アレルギーと住宅を考える会」全国21県34支部
・http://wwwkenchiku.gr.jp/allergy.html
・https://www.facebook.com/groups/345664749262821/

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2018年10月18日 (木)

偽装

免震、制震装置のデータ改竄が発覚。

規範遵守に反する偽装が後を絶たない。

大企業だから安全、安心という図式は成り立たなくなった。

利益第一主義が、様々な健康被害や環境問題を生み出している。

今日は地元で、建築士指定講習会。

来年度も、職業倫理や規制強化のページが増えるだろう!

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2018年10月17日 (水)

【地鎮祭】
ゼロ・アレルギー・ハウス(ZAH)
木、土、植物など、自然の恵みを使わせていただく。
地鎮祭は自然の神に、感謝を捧げ、新築の許しを請う。
祖先が伝承してきた知恵と技を生かす
子孫の代まで、自然に還すまで、
大切に十分に長く使ってもらうことを願う。

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2018年8月18日 (土)

鼻炎が消えた!

「朝、鼻水が出なくなった。寝室が変わったら、体も変わった」

60代半ばのご主人、鼻炎が治まったと言う。


深呼吸する家体験館で、アレルギーの研修を受講し、そこで天然素材の心地よさを実感したとのこと。

先月、寝室のリフォームが完成。

スギフローリング、スギ建具、漆喰壁の天然素材の空間では自然治癒力が正常に働くのだろう。

頭と体で理解していると、疾病の回復が早いようだ。

健康にとって最も重要な部屋は寝室である。


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赤ちゃんの寝室リフォーム

赤ちゃんが生まれるので寝室リフォーム。
皮膚の未発達な赤ちゃんに乾燥は大敵。
適度な湿度を保つ透湿高気密高断熱工法だから、加湿器と除湿器は不要です。
アレルギーマーチの起点である経皮感作を防止することが、
子供の将来にわたるアレルギー体質の予防になります。

【アレルギーと住宅を考える会・会員の集い】
9月8日(土)~9日(日)大阪
http://wwwkenchiku.gr.jp/allergy.html

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2018年8月 7日 (火)

記録的短時間大雨

8月5日から6日にかけて、山形県北部を襲った大雨。

最上川の水位が上昇し氾濫のおそれがあり、避難指示や勧告が出された。

幸い大きな被害には至っていない。

さて、1ヶ月間雨なしが、1日で1ヶ月分の雨が降った。

想定外の災害を、単に自然災害と片付けられない気がする。

自然が警鐘を発しているように聞こえないだろうか?

Img_2183 写真は、最上川河川敷、4日の花火大会の機材などの片付け前に流された。

2018年7月30日 (月)

【ウレタン火災事故】

7月26日、東京多摩市のビル工事現場で火災が発生し、作業員5名が死亡、42人がケガをした。ガスバーナーの火花がウレタン断熱材へ引火したことが原因である。
私事であるが、山形県消防学校において、30年以上、建築の講義を担当している。悲惨な火災が起こるたびに、講義で解説をすることになる。
それは、住まい手や工事関係者の生命にかかわる問題だけでなく、消火活動を行う消防士の安全性や、消火や救助活動にも影響するからである。
実は、石油化学系断熱材は大型ビルに限らず、住宅でも多用されている。住宅火災は生命への危険リスクが非常に高いものである。
ここで、近年の国内外の石油化学系断熱材の大火災を列挙してみる。

続きは、めるまが 『ウレタン火災事故』をご覧ください。
https://archives.mag2.com/0001645709/

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2018年7月19日 (木)

新書「断熱で日本を変える」

子供たちがアレルギーや化学物質過敏症に罹っているという現実を見てほしい!

政府、大企業、大学教授、官僚が勧める住宅が、なぜ、病気を生み出しているのか?

巨大な力に対して、追求し続けた個山本順三氏。

「住まい手が健康で幸せに暮らしてほしい。この家に住んで本当によかった、と言われたい」

順三氏の想いが受け継がれた「断熱で日本を変える」が、まもなく発売される。

著者・山本哲也氏、㈱ゼットテクニカ富山代表。アレルギーと住宅を考える会富山支部長

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