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2019年1月

2019年1月14日 (月)

明け方トイレに起きない幸せ❣️

【深呼吸する家体験館】

夜明けにトイレに起きない、幸せー😍❣️
いつもより多くビールを飲んでも大丈夫‼️
ここでは体の変化が分かりやすい。
(ただし、飲み過ぎは対象外?)

・深呼吸する家体験館 http://www3.ic-net.or.jp/~kawada/
・アレルギーと住宅を考える会 http://www.kenchiku.gr.jp

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深呼吸する家の湿度

【深呼吸する家体験館】
外の湿度45%、中は52%、不思議ですね?
暖房時でも、常に快適な湿度。
自然の力は素晴らしい!

・深呼吸する家体験館 http://www3.ic-net.or.jp/~kawada/
・アレルギーと住宅を考える会 http://www.kenchiku.gr.jp

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体験宿泊感想20190113

【深呼吸する家体験館】

連休は来館予約が多いので、今日は私も泊まり。

湿度は50%前後で安定。20℃はちょい暑い。

ここにいるだけで健康になるわ☺️

今日、体験宿泊、見学された家族の感想

「気持ちよくて、ゆっくり眠れた。お風呂最高!

(子供)明日も来るよー」

「木の香りに包まれ、空気がまろやか」

「床暖房なしでも、裸足が気持ちよくてビックリ!」

【深呼吸する家体験館】http://www3.ic-net.or.jp/~kawada/

【アレルギーと住宅を考える会】http://www.kenchiku.gr.jp/

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2019年1月11日 (金)

2019追究3

「グローバル化の矛盾・環境破壊」
品確法、建築物省エネ法、ゼロ・エネルギー・ハウス…
それらは住宅や設備機器の製造と処分時の消費エネルギーをカウントしない。また、建材などを最終的に土に還すことも全く評価しない。
住宅政策は、江戸時代までに祖先が築き上げてきた「循環型文化」を否定してきたのである。
だから、省エネを叫んで規制しても、逆に環境破壊は進んでいるのではないだろうか?
住宅政策も業界も、循環という自然の法則を無視している限り、有効策は見つからない。
自然との乖離がアレルギーなどの様々な病気や矛盾を生む根本的原因である。
(拙著『Vol5 歴史が教えてくれた家』より引用)

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2019年1月10日 (木)

田んぼの祠

こういう風景を見ていると、祖先の記憶が甦ってくる。
自然を大切にしなければ米は採れない。
お日様も雨も雪も、みんなありがたい。
今年も、山や森が蓄えたきれいな水を田んぼに分けてくださいますように。
山も自然も痛めつけたら、稲作はできなくなる。
祖先は、自然に願い、自然に感謝し、自然と共に生きてきた。
人間は、自然の中の一部であり、自然と一体であった。
だから、自然を傷つけることは、自分を傷つけることだと考えた。
日本人は、循環という自然の法則に従い、幾世代もの命をつないできた。
こういう風景を見ていると、遺伝子に刻まれた祖先の想いが聞こえてくる。

拙著『Vol5 歴史が教えてくれた家』より引用


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2019年1月 9日 (水)

2019追究2

住宅とアレルギーの問題の背後にある根本的な原因を追究してみる。現在、住宅が起こしている様々な問題を突き詰めていくと、「グローバル化の行き過ぎ」が原因ではないかと思う。
今、世界中が抱える大きな問題が、富の偏在と環境破壊である。
【富の偏在について】
住宅業界も同様、経済格差が拡大している。ハウスメーカーなどの大企業は、大量生産、大量販売により、市場の独占を企ててきた。
規模の経済は住宅政策と一体となって、小規模な工務店や製材所などを衰退へと追いやった。
下請けタタキは常態化し、職人は単なる労働力として扱われ、コスト削減の標的にされてきた。技能の低下と職人不足は深刻である。
利益至上主義は、健康や環境よりも企業の利益拡大が優先されるのである。アレルギーや化学物質過敏症など、新たな病気が増加している。
しかし、大企業やメディアは、住宅だけが原因ではないという理由からか、事実を公表しない。アレルギーと住宅の関係追及はタブーのようである。それが、アレルギー人口の増加を後押ししていると思う。
【アレルギーと住宅を考える会・交流の場】より抜粋

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2019年1月 8日 (火)

体験宿泊の感想

住宅に、住む人が合わせて、一生を暮らしますか?
それとも、あなたや家族に合わせて住宅をつくりますか?
暮らし方、考え方、感じ方、体調、人それぞれ、みんな違います。
家族構成、目的、状況、気候、環境なども、みんな違います。
体験宿泊いただいたご家族が、帰らず待っていてくれました。
笑顔で「あったかくて、気持ちよかったー!」

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【深呼吸する家体験館】http://www3.ic-net.or.jp/~kawada/
加湿器、空気清浄機、24時間換気は不要です。

2019追究1

「アレルギーと住宅を考える会」は、昨年3月、住宅がアレルギーに影響していることを解明するために設立した。建築と疫学のコラボは、化学物質や過乾燥などがアレルギーを発症させることを解明しつつある。

会の発足早々に、鈴木先生の経皮感作と山本仮説がアレルギー改善への扉を開いた。おかげさまで、建築技術でのアレルギー改善の方向性は見い出されたと思う。皆さんの知恵の結集が、短時間で成果を生み出したことに驚くばかりである。会員の皆様に感謝申し上げます。


しかし、それでは対症療法の領域にとどまることであり、アレルギーの原因療法的な解決にはならない。
次回は、住宅とアレルギーの問題の背後にある根本的な原因を追究してみる。

【アレルギーと住宅を考える会・交流の場】より抜粋